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アメリカ・イリノイ州にある旭川市の姉妹都市ブルーミントン市。
この名の語源となった「花盛り」「繁栄」「健康」という意味を持つ“bloom”、“blooming”という言葉に、「訪れる人すべてに幸せを」という願いを込めて「ブルーミントンヒル」と名付けられました。
花嫁花婿はもちろん、ゲストの方々も「花盛り」のひとときを過ごせるブライダルステージです。


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セント・マーティン大聖堂は、ブルーミントン市の「セカンド・プレスバタリアン・チャーチ」、ノーマル市の「カルバリ・ユナイテッド・メソジスト・チャーチ」、イギリス・バーミンガム市の「セント・マーティン教会」と、「祈りの絆」で結ばれています。
各教会だけでなく、ブルーミントン市・ノーマル市の市長にも直接お会いして友好を深め、「ブルーミントン」、「セント・マーティン」という名前、さらに「セント・マーティン教会」と同じデザインのステンドグラスを使わせていただけることに。
セント・マーティン大聖堂の献堂式には、アメリカから多数の皆様にご参加いただき、贈呈されたクロスとショールは、献堂式記念として館内に展示しています。

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旭川市の姉妹都市、ブルーミントン市。同市の歴史記念館には、当時の市長が市民にプレゼントした「リンカーン・ベンチ」が置かれています。このベンチは、アメリカ合衆国第16代大統領エイブラハム・リンカーンが、ブルーミントン市の判事を務めていたことに由来するシンボル的なモニュメント。いつのまにか、恋人たちが「リンカーン・ベンチ」で愛を誓いあうようになり、幸福を呼ぶエピソードが広まったのです。多くの恋人たちの愛を育んできた「リンカーン・ベンチ」。ブルーミントン市とブルーミントンヒルの友好の証として作者リック・ハニー氏にまったく同じものを製作していただきました。ブルーミントンヒルにも、多くの幸福のエピソードが誕生しています。

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セントマーティン大聖堂のステンドグラスは、大聖堂の由来となったイギリス・バーミンガム「セント・マーティン教会」と同じデザインの芸術品。イエス・キリストが起こした数々の奇跡が描かれています。
おふたりが巡り会えたのも愛の奇跡。国を超えた「祈りの絆」により、大いなる祝福が注がれています。
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ブルーミントンヒル