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セント・マーティン大聖堂は、おふたりの永遠の愛を誓うのにふさわしい格式と風格を備え、20mの大理石が輝くヴァージンロードの先には、高さ11mのステンドグラスが祝福の光を放ちます。
聖なる時間を積み重ねてきたパイプオルガンが聖堂内に鳴り響く中、厳かに式が進行します。
教会専属の聖歌隊が奏でる祝福のハーモニーに心をふくらませながら、セレモニーはクライマックスを迎えます。
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大聖堂での挙式後は、センターコート「テール・プロミーズ」でのフラワーシャワー。
ヨーロッパの中庭風のコート内にはおふたりの想い出のBGMが流れ、記念撮影などおふたりと、ご親族、ご列席者の交流を深める空間になります。
フラワーシャワーには花の香りでまわりを清め、悪いことからおふたりを守る意味があります。
ゲストの祝福と、芳しい花びらが、おふたりの行く末を見守ります。
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壮大なブライダルステージが建つ「高砂台」の丘。ブルーミントンヒルが建つ高砂台は、旭川出身の作家三浦綾子さんが執筆活動を
おこなっていた地でもあります。三浦綾子さんは、ご主人との深い夫婦愛で有名であり、また高砂とは、挙式やパーティ会場で新郎新婦が座る席のことで、夫婦愛と長寿を愛でる代表的な能作品では、共に白髪が生えるまで元気に仲良く過ごすという意味合いをもつ、非常に縁起のよい地名です。
様々な「愛」のエピソードを持つこの地から、おふたりの新たな物語が始まります。
挙式後、正面エントランス前で上質な光沢を放つリンカーンリムジンがご宿泊先などへおふたりをお送りします。車内は、晴れて夫婦となられたおふたりがゆったりと落ち着ける空間。旭川市街をドライブしながら、挙式の余韻をお楽しみください。
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ブルーミントンヒル